家庭用のキャビテーションマシンも販売されています。

エステサロンで人気のキャビテーションですが、エステサロンへ通うことに抵抗のある方や時間のない方のために、家庭用のキャビテーションマシンも販売されています。
エステサロンに複数回通うことになるよりも安く、時間にとらわれずに自分のペースでキャビテーションが出来、外出する必要も人前で水着姿や裸をさらす必要もありません。
しかも、業務用を販売しているメーカーも多く、効果はエステサロンのキャビテーションマシンに劣るものではありません。
しかし、家庭用キャビテーションは高価であると言われている点がネックではありますね。

けれども、口コミサイトなどで効果がないという評価も多く見ます。
どんなダイエットも個人差があるとは言え、どうして効かないのか,効かせるにはどうしたらいいのかを考えてみました。

取扱説明書をよく読み、正しい使用方法で使うことはもちろん、キャビテーションを行うにはその前後がとても大切です。
まず、キャビテーションを行う前には、脂肪を温めて柔らかくしておかなければなりません。
家庭用キャビテーションマシンの機種によっては、ラジオ波やバキュームなどがセットになっているものもあります。
その場合は、ラジオ波で脂肪を温める→キャビテーションで脂肪を分解する→バキュームでリンパに流す、と言う順番がとても大切です。
ラジオ波やバキュームがセットになっていないマシンでも、入浴後に使うなど、体が温まっていて新陳代謝がアップしている時にキャビテーションマシンを使うのがもっとも効果的です。
そして一番重要なのが、キャビテーション後にしっかりリンパの流れを良くして分解した脂肪を流すことです。
せっかく柔らかくして分解した脂肪も、そのまま放置ではまた固まってしまい無意味です。
分解した脂肪や柔らかくしたセルライトは、リンパで流して排出しなければなりません。
それには、水分をしっかりとって入浴やサウナで汗を流すことや有酸素運動が有効です。
できれば白湯、なければ常温の水を飲み、汗や尿でしっかり排出してしまいましょう。

以上のように、キャビテーションマシン使用前後は、せっかくの効果を邪魔せずに、効力をアップさせるために必要なことを行わなければなりません。
でなければ、せっかくのキャビテーションマシンも無駄になります。
効果がないと言い切る前に、十分な方法で行っているかを見直してみましょう。
また、各種メーカーが様々なタイプのキャビテーションマシンを発売しているので、購入の際にはよく比較検討しましょう。

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